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 3月15日(月)14時から、ぬまづ産業振興プラザ会議室において、平成22年度の経済産業省技術開発助成等の説明会を行います。

 すでに30名を越える方々にお申し込みをいただいておりますが、まだ10〜15名程の余裕はございますので、ご都合のつく方々は是非ご参加下さい。

 事業説明を行う事業は以下の4事業です。「分かりにくい」と敬遠しがちな方も、この機会をご活用下さい。

 1)戦略的基盤技術高度化支援事業
 2)地域イノベーション創出研究開発事業
 3)農商工連携対策支援事業
 4)地域資源活用新事業展開支援事業
 ファルマバレーセンター主催の平成21年度技術経営(MOT)セミナーがスタートしました。平成17年度からスタートしております同セミナーは、毎回受講者からの要望を踏まえ、企画側の試行錯誤を繰り返し、静岡県東部地域の企業様にあったセミナーの内容を構築してこられました。

 今回のカリキュラムでは、従来のビジネスプラン作成までのプロセス習熟のほか、国や県などが実施している補助制度や研究開発助成等へのエントリーも見据えたカリキュラムになっております。

 参加者は静岡県東部地域を中心とした県下全域から20名、製造業やサービス業、IT関連産業など、また、20代〜70代と幅広い業種、年齢層の方々にお集りいただきました。

 冒頭、静岡県新産業集積室の天野参事より、同セミナー実施の背景、輩出された人材や、起業例などをあげられ、地域の人材育成の柱としての位置づけをお話下さいました。

 講師は全10回のセミナーの殆どをベンチャーラボ社の須貝英雄先生におつとめいただくほか、地域企業のコンサルタントをはじめ、金融機関や大学で講師を務められているビジネス情報館の藤原智成様等にお願いしております。

 2月まで、全10回と長期間の講座となりますが、今回のセミナーを機に新たなビジネスチャンスを掴む企業様が輩出されることを願っております。

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■新産業集積室 天野参事のご挨拶




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■おなじみ須貝先生の熱血講義!
 ものづくり中小企業製品開発等支援事業の応募が締め切られ、応募件数や今後の日程の発表がありました。

 応募総数については明確にはされておりませんが、採択が予定されている2000件の数倍は寄せられていことは想像に難しくありません。

 また7月の第二週を目処に採択の決定・公表が行なわれる予定でおります。

 第一次の募集で2000件全てが決まる訳ではありませんので、二次の募集の可能性は十分考えられます。アイディアはお持ちでありながら、今回間に合わなかった企業様におかれましても、恐らく8月下旬になるであろう二次募集に備えてみてはいかがでしょうか。
 6月12日から公募している中小企業団体中央会の「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」の〆切がいよいよ24日(水)と迫ってきました。

 今回の助成金の大きな特徴として、試作品についても手厚く助成される点にあると思います。あたため続けてきたアイディアがありながら、予算的な理由でなかなか着手できなかったプロジェクトをお持ちの企業様にとっては、大変ありがたい支援メニューと言えます。

 それだけに全国から相当数のエントリーがあろうかと思いますので、必ずしも助成対象に採択されるとは限りませんが、場合によっては二次募集の可能性も残されていますので、自社にあった補助制度があれば積極的にトライしていただければと思います。

 書類の作成は思いのほか手間のかかるものですが、それも二度、三度と体験していくごとに確実に慣れて行きますし、申請書類の作成のためだけではなく、プレゼンテーション資料の作成の際や、他社との交渉などの場面でもこうした経験は確実に活きてきます。

 まだまだ使いにくい助成制度が多い事は事実ですが、企業側が慣れる事により、本当に現場で必要な使いやすいメニューの提案ができるようになるのではないでしょうか。国も以前とは異なり、現場となる企業やそれを支える機関に次々と優秀な人材を送り込み、「机上の○○」ではない支援策作りに躍起になっていることは事実です。

 一つの権利として、こうした助成制度を見つめてみることも大切です。
 最近急増している相談は、仕事の量が減少傾向にある企業様から、この時間を活用し社員のスキルアップの為に研修を実施したいというもの。

 業種は「どの業種」と特定できるものではなく、様々な分野の企業様から同様のご相談を受けるケースが増えております。諸手を挙げて歓迎できる現象ではありませんが、ただ手をこまねいていても仕方がありませんし、忙しい業務の合間ではなかなか得られないチャンスであり、なおかつ人件費については、条件を満たせば国のバックアップが得られる今、有効な時間の使い方であると思います。

 希望の研修内容は千差万別。研修にあてられる費用も決して安いものではありませんが、得難い「時間」はプライスレスです。今回研修を実施するにせよ、しないにせよ、自社にあった研修内容、ブラッシュアップすべき領域は何だろうか? と考えてみる良い機会かもしれません。
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