ほっと一息の最近のブログ記事

 開所以来、いわゆる増築に増築を重ねてきたプラザのホームページですが、何か修正を加えたり、削除をしようとすると、一手間も二手間もかかってしまうイササカ古い仕様であります。

 お客様からの要望や、新たに加わったプラザの機能も鑑みて、スタッフと打合せを行ない、良いものは残し、見直すべきところは改善し、更には近年整備されている様々なツールとの連動も視野に入れ、リニューアルする予定です。
 先週から沼津高専、富士常葉大学、日本大学から学生が参加するインターンシップが始まっております。

 プラザでは、目下8月6日(金)から3日間実施される「未来の起業家育成事業」の準備の只中。

 試作の行程では思いのほか苦戦・・・沼津高専、富士常葉の混合部隊、頑張れ!

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↑呆然と立ち尽くす沼津高専トリオ・・

 プロジェクターと言えば、まだランプで照射するタイプが主流です。LEDのモデルもいくつか出てはいますが、ネックになるのが明るさ。

 そんな中、今日デモに訪れてくれたCASIO社製のプロジェクターが凄い!

 LEDプロジェクターの中では現在のところ最高輝度を誇り、その明るさなんと2500ルーメン。

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 写真では蛍光灯を一部消しておりますが、蛍光灯がついている状態で100インチスクリーンに投影しても問題のない照度です。

 また、オプションの書画カメラも驚き。1,210万画素(光学3倍ズーム)のカメラが付いて、用紙はもちろん立体物も投影できるすぐれもの。斜めに置いても補正されるその技術も唸ってしまいます。

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 この他にも語り尽せないほど多機能かつ、エコなプロジェクターですが、とにかく電球を使わなくても良いというのはとても魅力的。起動時間8秒、寿命が20,000時間・・・夢のようです。

 お値段も最上位モデルで20万円程度とは!

 ご紹介いただきましたスワベ商会様、デモをおこなってくれたカシオ計算機様、本当にありがとうございました。

 欲しい

 平成18年度から続き、本年度で4年目となる夏休み起業家体験実習ですが、受付開始直後から申し込みラッシュとなり、瞬く間に定員に達しました。(現在は募集を停止しており、キャンセル待ちのみの対応となります)

 対象となります小学校4〜6年生から多数のご応募をいただき、心から感謝申し上げます。

 翻って、お申込みをいただいたにも関わらず、ご参加いただけなかったな皆様には誠に申し訳ない思いです。またの機会に是非ご参加いただければ幸いです。

 本プログラムでは、会社とはなにか? から始まり、自分たちの会社を起こし、市場調査、商品企画、事業計画の立案、それに基づく資金の借入(本物のお金)、商材の仕入れ、製造、広告、販売、決算、返済、分配までの一連の流れを三日間で体験していただくものです。

 激動する世の中において、大企業ですらどうなるかわからない時代。ひとつの視野として「起業」というものも知っていただきたいという思い、また、擬似的に会社を起こすことで様々な課題、問題が発生します。これを仲間たちと議論し、協力しあってひとつの目的に向かうプロセスを体験していただくことを目的としています。

 市内を中心に様々な学校、学年の男の子、女の子たちが集い、アイディアを出し合い、笑いあり、涙ありの三日間となるでしょう。

 8月8日(日)10:00〜正午には、沼津駅南口イーラdeにおいて販売実習を行ないますので、是非ご覧になって下さい。

 可愛く元気な小学生達ですが、20年もすれば沼津、あるいはどこかの地域で活躍する人材です。楽しみですね。

出会い様々

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 ここ数年プラザへの来場者数も安定し、相談者数、訪問企業数は年々増加、企業の皆様が今までプラザをどのように捉えていたのか、あるいはどのような支援を希望しているのか、といったありのままの声を生々しく聞くことができる環境ができました。

 そのような中、ここ数カ月で不思議な出会いが続いています。

 不思議な出会いとは、しばらくお会いする機会の無かった方々、それもある時期、プラザとの接点が多かった方々と再びお会いし、かつてのプラザや、今のプラザ、今後のプラザ等々について様々お話し下さるのです。厳しいお言葉もありますが、非常に建設的なご意見ばかり。

 かつて所長をおつとめいただいた山本先生をはじめ、運営母体である沼津地域産業振興協議会の役員をおつとめいただいた方、他市で支援にあたられている方、ごぶさたしておりました企業の方、産業振興とは異なる分野のNPOの方々まで。

 新たな人と出会う喜びとは違う喜びを感じる日々が続いており、またそこから新たな広がり、繋がりが生まれることにプラザの大きな役割があることを感じます。

 4月に年度がスタートし、現在7月。すでに来年度以降の事業について、詳細が詰められていく時期であります。変化する時代に合せて変わらなければいけないこと、どんなに時代が変化しても変わらずに進めて行かなければならないこと、これらが色んな場面で検討・見直される時期なのでしょう。

 今日もプラザはご相談にお見えになる企業様、金融機関様のミーティング、行政職員の研修会などで賑わっております。
 1995年にWindows95がリリースされて15年、当時は今のような通信環境や、それを利用したサービスが実現するとは夢にも思いませんでした。それはこの先にも、今は想像しえないイノベーションやサービスの創出も必ず起こるということでもあります。

 支援機関で仕事をさせていただいている中で、「ビジネスマッチング」なるキーワードは必ず出てきますし、響きが良く、聞いているだけで何となくそんな気になってしまう魔法の単語のようになっていますが、事はそう簡単ではありません。

 自らを発信することと、相対する情報を得ること、その仲介をする人がいようといなかろうと、荒っぽく言えばそれが最低限のベースとなり、これを実現するにはICT(IT)の利活用は待った無しであります。

 「ビジネスマッチング」の第一歩でつまづくのは、(あちらの企業さん、ホームページもありまえんよね・・・)という部分が大半。ホームページがあったとしても、97年くらいに作ったままで、年中無休で不安要素を発信しつづけたり・・・と様々。

 かつては「ITを使う」ために、無理矢理ブームに乗った時期もありましたし、そこで何の効果も見いだせず「ちぇ、ITなんて」ということがあったのも事実です。

 しかし、もう時代はこの15年でさえ激変しています。ホームページが無い! は、名刺も無く営業に出かける様なものです。

 ICTに関するセミナーは現在もあちこちで展開されておりますが、「経営」という切り口からもう一度ICTの利活用の意味を考え、行動する良い時期だと思います。

 この度、NPO-IT静岡様が、イーラパークさんと、ぬまづ産業振興プラザと共に、あくまでも「経営」という目線からICTの利活用、最新のサービス利用のツボとコツを学んでいただく場を設けさせていただきました。講師はプラザのコーディネーターとしても活躍いただいている岸本さん(IT静岡理事、パソコン相談所代表、ITコーディネーター)です。
 今年のゴールデンウィークは暦の並びも良く、数年ぶりに海外旅行に行く方々が増えているようですね。

 海外に行かずとも国内で長期(日本人的には)の休暇を取り、思い思いに過ごされる方がが多いことでしょう。衰えているとはいえ、まだまだ個人消費の力は相当なものです。

 翻って普段遠出をしない方、車の運転に不慣れな方、渋滞等でのイライラなども重なり、悲しい事故が増える時期であります。くれぐれも気をつけていただきたいものですね。

 プラザにおきましても、世間並みとは言えませんが、休めるスタッフは交互に休暇をとり、英気を養って貰っています。とはいえ、遠方よりお越しになるお客様がお見えになられたり、連休中だからこそ一堂に会せる会合や勉強会が開かれるなど、ご利用いただいております。

 こうしたリアルな行動ひとつひとつが、人的にも経済的にも活力を産むのでしょう。

 ゴールデンウィークも折り返し、有意義な休暇をお過ごし下さい。
 日本大学国際関係学部において、長年国際法の指導にあたられている中田達也先生と久しぶりにプラザで再会。

 今年度で日本大学国際関係学部でのご指導に区切りがつき、新天地でのご活躍が決まられたとのこと。

 次なる活躍の場は東京海洋大学大学院であり、特任の准教授としてご着任されました。すごい!

 その他、お互いの近況を話しあい、共に頑張りましょう! と、清々しくプラザを後にされました。

 慶応大学や文京大学でのご講義、各地での講演とお忙しい日々が続くかと思いますが、お身体に気をつけてますますのご活躍を!!
 SBSラジオの「ようこそ元気カンパニー」にお招きいただきました。

 そもそも同番組は、静岡の元気な企業の経営者様をお招きし、企業のご紹介を行うという趣旨なのです。

 パーソナリティの中村こずえ様(すごい目力)の見事な語り口調で、出演される方々の話にも熱がこもる番組です。

 私もプラザの生い立ち、役割、過去の取り組みと今後の目標などをお話させていただき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 番組終了後は思わぬ地域の方から、プラザにお越しになりたいというお電話を頂戴するなど、ラジオという媒体のパワーも感じた次第です。

 まだまだ伝えきれないことがたくさんありますが、心臓が止まるかと思うほどの緊張の中で良く話せたかと、自分に言い聞かせております。

 営業の途中でも、アフター5でも気軽にお寄りいただけるプラザを確立したいですね。
 年始の挨拶まわり等も終えられ、すっかり日常に戻られたことかと思います。年賀状という情緒的、伝統的な挨拶もさることながら、ネットを活用した挨拶も年々増えているのではないでしょうか? もはやインターネットがなくなっては仕事にならない、という状況にまでなっていますね。

 そんななか、アメリカの非営利シンクタンクInformation Technology and Innovation Foundation (ITIFによる、世界のインターネットスピードとコストの調査結果が公表されておりましたので、ご参考までに。



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SOURSE: OECD and ITIF Broadband Rankings



 やはり日本のインターネット環境は恵まれているのですね。これを活用しないのはもったいない。

嬉しい来訪者

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 15時頃、ふと事務所を訪ねてきた可愛い女の子(失礼かな)が一人。いらっしゃいませ、や、こんにちは、と挨拶はするものの、ほんの一瞬スタッフが固まる。その間1秒弱、そして

 おおおお!! と気づいた。

 訪ねてきてくれたのは、昨年ぬまづ産業振興プラザでのインターンシップに参加してくれたスンチョン大学の学生でした。

 彼女は目下、日本語の勉強をすべく単身訪日中で、間隙をぬって沼津によってくれたのです。少し大人っぽさの増した彼女の表情は自信に充ち溢れ、卒業後は本国に戻り、日系企業の研究部門で働きたい、と熱く語ってくれました。きっと彼女はやりとげるでしょう。そんな力強さを感じ、私も元気をもらいました。
 行政の方の呼びかけで、市内の企業経営者様とプラザのスタッフで意見交換をする場を設けていただきました。

 ざっくばらんに産業支援施策や、産業振興プラザの機能、プラザの周辺環境等々について激論・・・・意見が交わされ、あっ! という間に3時間が過ぎました。

 厳しい時代ではありますが、建設的な議論ができ、皆がそれぞれ思っていることをストレートに吐き出してくれたことに感謝。プラザとしても今後の活動に貴重なご意見をいただくことができました。

 ここで活字にしてしまうとあまりに過激になってしまいますが、一点、みごとに行政、企業、支援機関の意見が揃ったことがあり、それにむけて各々が各々の立場で走り続けることが大事であるとこの日の交流会は終了。

 行政や支援機関の都合(いわゆる実績づくり)で企業様を動かしてしまう、本末転倒な現象が少なからず見受けられる昨今。こうしたストレートな交流はますます重要なのでしょう。

 明日は金融、ベンチャー企業の方々との意見交換。楽しみです。

新スタッフ

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 12月1日より、新たに勝又がスタッフとして加わりました。目下プラザ補強中の機能でありますICT全般、システム関係のプロフェッショナルとしてプラザに席を置く事となり、既に活躍中のITコーディネータ岸本と共に、相談のみならず、新たな企画等でも力を発揮してくれることと期待しております。

 本日もさっそく相談があり、彼の力量のもとお手伝いできそうな様子。心強い限りです。長年プログラマーとして活躍して来た経緯もあり、かなり専門的な相談でも対応できると思いますので、お気軽にお声掛け下さい。

 (内部のインフラについても刷新してもらおう・・・などと甘いもくろみを抱いております。)

スタッフの動き

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先般、今年度2度目となるスタッフ全員によるざっくばらんな意見交換会を開催し、じっくりと相互交流を深めました。

事業数が増えますと、それぞれに役割を担う訳で、どうしても日常業務の中での共通認識が取りにくくなりがちです。こうした場を通じて互いの役割の意味を認識し合い、全てが一丸となり機能していることを理解するというのは重要なことです。

また、普段は言いにくいことや、いいそびれてしまっていた事などもこういう場で伝えることが出来、どのように人が思っているのか、ということも個々に認識できたのではないでしょうか。実に建設的で貴重な時間でありました。

明日からのパテントソリューションには女性スタッフも遠征。日常業務とはまた違った目線で何かを得てくれるでしょう。

その他、継続中のコンベンションに関連する事業や、次年度計画している新規事業など、ますますスタッフ個々人のパフォーマンスが発揮されることを切に願っております。

あらたな挑戦

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先般、沼津市長、沼津商工会議所会頭はじめ、行政のご担当者等との意見交換の場を頂戴し、今後向うべきプラザの姿について様々な示唆をいただきました。

思えば過去3人にまで減少したスタッフも、今では非常勤も含め9名になり、事業数、事業領域ともに拡大している中、組織としての変化も必然でありまして、ここでまた、ICT活用を経営に活かす為のあらたな中小企業向け企画を立ち上げるに伴い、スタッフを増やす予定でおります。

ここ数年で第二の革命とも言うべくICTの劇的な技術革新が起き、3年前の常識がいまや非常識ということが、そこかしこで見られます。

そしてその変化は、中小企業や商業者にとりましては「使わない手はない!」というものばかり、いわば追い風の技術革新なのであります。

目下カリキュラムの策定作業が進められておりますが、本当に技術の進化には驚かされます。一般にインターネットが普及した年を1995年としますと、15年弱の間に当時は誰も想像し得なかった世界が現実のものとなっております。

今から5年後、10年後、どのような世界になっているのでしょうか。
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