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 日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催で、ビジネス英語の基本セミナーを開催。

 かつては「中堅、大手の話しでしょ」と思われていたビジネス英語ですが、情報の受発信のインフラが劇的に変化した今、ホームページなどで情報を見た海外の人達からの問い合わせは中小企業でも起こり得ます。

 がっちりビジネス英語を学ぶには相当の時間を費やさなければなりませんが、いわゆる「定番」のフォーマットや、失礼のない表現のイロハを知ると知らないでは大違い。

 今回のセミナーでは「駆け引きを有利に進めるビジネス英語」の著者で有名な、法嶋由昭氏(ジェトロ公認貿易アドバイザー、国土交通省公認通訳案内士)を招聘し、地域企業の皆様にノウハウをご教示いただきます。


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↑法嶋先生のエネルギッシュな講義

 ITコーディネーターのKissyこと岸本さんや、ブレインチャイルド社の神南さんと共に、気軽に集まれて、かつ専門的な話が聞けて、さらに意見交流・人脈拡大の場を作ろうということでスタートした所得向上プロジェクト。キックオフが行われました。

 専門家にはイワサキ経営のマーケティングアドバイザー宮口巧氏をお招きし、「企画書」のまとめかたについてのツボとコツをご講義いただき、その後は意見交換へ突入。

 参加された方々は、IT関連、ホテル業や、中国からの留学生(目下マーケティングを勉強中とのこと)まで様々。

 宮口さんの実体験から滲み出る話に一同「うんうん」と頷く姿は印象的。ビジネス企画を立てる前の、情報整理手法や整理に必要な考え方などにも触れ、自らの「人生」を題材に企画書の作成手法を学びました。

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女性の参加率の高さに驚き

 先週から沼津高専、富士常葉大学、日本大学から学生が参加するインターンシップが始まっております。

 プラザでは、目下8月6日(金)から3日間実施される「未来の起業家育成事業」の準備の只中。

 試作の行程では思いのほか苦戦・・・沼津高専、富士常葉の混合部隊、頑張れ!

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↑呆然と立ち尽くす沼津高専トリオ・・

 本年度のビジネスマッチング事業の準備が着々と進む中、次年度も見据えた動きも同時に進んでおります。

 今回は、中国をはじめ、海外でのビジネスに卓越した経験、実績、ご人脈をお持ちのインティス代表、佐藤様にご足労いただき、本年度の仕立てと次年度の展開についてのお打合せをさせていただきました。

 流石に一流企業の第一線でご活躍され続けてきた佐藤様。メディアや聞きかじりの情報ではない生々しい中国事情についてのお話は、失礼ながら「え? それって本当ですか!?」と思わず聞き返してしまうようなことばかり。

 当然現地で実績を重ねておられる佐藤様のお話しこそが事実なのですが、あまりにも知らない中国事情に驚きの連続。メディア、あるいは先入観とは恐ろしいものです。(ほどなくすると佐藤様は再び中国に渡られるとのこと。)

 スルガ銀行の早川審議役もご同席され、充実した打合せ、意見交換となりました。

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 今年度のビジネスマッチング事業で行う意見交流会の打合せとお願いをすべく、赤羽のセールスレップ協会様に伺いました。

 好評をいただいております意見交流会も三年度目を迎えますが、昨年に引き続き「ノーモアできちゃった商品」を根幹に、2ndステージに突入いたします。

 この日は、同事業に様々なお知恵を出して下さるスルガ銀行の早川審議役、それから昨年の意見交流会にご参加いただいたbeelineの村山代表の三人でのご訪問。

 大野事務局長様はもちろんのこと、幸運なことに小塩理事長もおられ、本事業に関わること意外にも様々なご提案やご紹介をいただきました。

 セミナーの趣旨を瞬時に把握し、次なる展開での狙いによっては「この人」、このパターンでいくなら「この人」と、驚いてしまうようなご経歴、実績をお持ちの方々を次から次へとご紹介くださいました。恐るべしセールスレップ。

 最後の詰めを行い皆様方にも意見交流会の内容を近々ご案内の予定です。

 しかし、東京とのこの近さ。静岡県東部のもつ大きな強みのひとつですね。
 平成21年度より、ぬまづ産業振興プラザ内に県東部知的所有権センターが設置され、特許流通や特許情報の活用に関するご支援をさせていただいております。21年度は約400件の相談があり、特許や商標の取得や、契約、また製品化に向けての販路支援まで、既存のプラザの機能と有機的に結びつき、様々な案件についてご相談に応じております。

 現在進行中の案件も数十件におよびますが、知的財産という性質上、なかなか途中の段階でお披露目することが叶わないのが歯がゆい処であります。

 しかし、約1年の活動を通じ、製品化に結びついた案件も徐々に出てきており、この度、伊東工業(長泉町)様の磯釣りに適した遊動式のタモ網について、静岡新聞様でもその成果が報道されました。

 ここに至るまでには、着想段階から販路までのストーリーを描き、市場の反応もみつつ、課題をひとつひとつ解決していく長いプロセスがあり、今後もブラッシュアップしていく必要があろうかと思いますが、大きな成果であることは間違いありません。

 伊東工業様は自動車部品の加工業を営まれておりますが、いわゆる「下請け」としてではなく、自社の強みを生かした製品を世に送り出したいという思いから、本製品が生まれました。

 磯釣りをやられる方は誰しも体験したのことのある「大物を逃した悔しさ・・・」

 を解決するアイテムです。是非お試しあれ。

【「磯友」に関するお問い合わせ】
伊東工業 TEL: 055-987-6087(伊東さん)

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■2010年7月10日 静岡新聞朝刊掲載

 約10年の歴史を持つ沼津高専と産業振興プラザのインターンシップですが、今年度の沼津高専インターンシップ生が決まりました。今年は12名、学科は電子制御工学科をはじめ、電気電子工学科、制御情報工学科、機械電子システム専攻科と様々ですが、理系の学生達の中にも地域の産業や経済、まちづくりといった活動に関心をもつ子達がいるというのは実に心強く、また、インターンシップ先として私どものような支援機関を対象として下さっている沼津高専の「教育」の視点、視野の広さに感服する次第であります。

 学生達は企業訪問や、新しいセミナーの企画、地域のイベントや講習会のアシスタントなど、様々な業務を通じ、普段はなかなか経験することのできない地域活動の「裏支え」を体験していただきます。

 かつてインターンシップに参加した学生達の多くは、今もまちづくり活動に参加しており、地域と学生(学校)双方の活力となっています。
 本年度も産官学金連携によるビジネスマッチング事業の準備が具体的な段階に入って参りました。

 一昨年度「連携」とは言うものの、どのような連携の形があるのか? また、連携する以前に心得ておかねばならないことは何なのか、に触れ。

 昨年度は「ノーモアできちゃった商品」をテーマに、流通系商材、工業系商材、IT系商材それぞれについて、「売る」側から製品開発へのアプローチを行ないました。ほか、プロジェクトマネジメントの基礎や、「出世払い方資金」の調達方法にも触れ、非常にご好評をいただきました。

 今年度はどのような仕立てで企業の皆様の為にお役に立てるか? 今日はスルガ銀行の早川審議役、沼津信用金庫の増山経営支援課長、沼津工業技術支援センターの倉田センター長、更にイワサキ経営のマーケティングアドバイザー宮口氏にご参加いただき、ご議論いただきました。

 さすがに「現場」を深く知っている強者揃い。【企業様のために】を核に建設的な熱い議論は絶え間なく続き、方向性がほぼ決まりました。

 更に細かい部分を決定した上で、皆様に近々ご案内できるかと思いますので乞うご期待であります。

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 コーディネーターの前川と共に、日本大学国際関係学部の金谷尚知教授のもとを訪ね、先生とゼミ生で取り組まれている活動について、お話を伺うことができました。

 主に箱根西麓野菜や、静岡県東部地域の産品を用いた商品開発を行っており、既に5点ほどは市場に送りだされています。

 金谷先生の情熱もさることながら、学生の柔軟な発想。それに前向きに関わる商工団体、行政、そして企業。

 決して一過性のイベントで終わらせることなく継続した事業として進めていきたいという情熱が今もなお、あらたな企画を生む原動力となっています。

 産学連携というと、技術系のイメージが色濃いのですが、見事に商品化まで実現している点、関わる方々が皆ハッピーなビジネスモデルを構築している点、みごとな文系の産学連携のあり方の一つを目の当たりにしました。脱帽です。

 プラザでもお力になれそうなこともあり、興味深い連携ができそうです!
 今年度で5年度目をむかえます、県・ファルマバレーセンターによるMOT(技術経営)セミナー。年々メニューもブラッシュアップを重ね、さらにメイン講師の須貝先生の熱い講義が支持を集め、今年も22名の方々が参加されております。

 参加企業は中小企業の経営者様から、大手企業の重席を担われる方まで様々ですが、皆熱心に受講、グループワークに励んでおられます。

 第一回の交流会で打ち解けたこともあり、二回目となる今日のグループワークはかつてない程の迫力。

 全10回と長丁場のセミナーですが、終了までには具体的なビジネスプランを立て、プレゼンテーションまで行ないますので、皆真剣そのもの。

 かつて行われたMOTセミナーの受講者からは、医療分野での認証機関を設立された方や、新規創業、異分野への二次創業を果たされた方々がおられます。

 また、ある企業様は同セミナーを高くご評価下さっており、毎回社員の方々に受講をおすすめいただいております。

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 静岡県立静岡がんセンター研究所にてファルマバレープロジェクトに関わる機関による合同ミーティングが開催されました。

 県からは同プロジェクトの所管となる新産業集積課の方々がほぼ全員お見えになりました。メンバーは篠原理事を筆頭に小櫻課長、梅藤補佐、杉山主査、餅原主幹、田中主幹、山中主任と、ご存知の方はこの陣備えを見るだけで県の意気込みを感じるオールスターキャストです。

 市町からは沼津市、三島市、富士市、富士宮市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、長泉町、清水町、函南町、小山町、西伊豆町が参加。ほか、各市町の商工団体、支援機関、学術機関研究機関等々が参加するという大規模なミーティングとなりました。

 冒頭、がんセンターの山口総長より、ファルマバレープロジェクトの目指す所について、現状と将来展望についてお話しいただいたほか、その中でのがんセンターを始めとする医療機関の役割等々にも触れられ、普段語られる事の少ない切り口での地域振興・発展に関するビジョンに、参加者の多くが目からウロコといった感想を持たれたことと思います。

 続いて、以前ファルマバレープロジェクト立ち上げ期からファルマバレーセンターの企画部長をおつとめになられた小櫻新産業集積課長より、成果および第3次戦略計画の策定スケジュールについてご説明いただいた他、現ファルマバレーセンター副所長の植田様より、詳細な取組み状況についてご説明をいただきました。

 産業支援という位置づけに留まることなく、もっと広義な地域振興という目線で同プロジェクトが推進されていることをあらためて感じることができました。

 県が、ファルマバレープロジェクトが何をしてくれるではなく、目指すべき方向を理解し、それぞれが何に取り組むべきか。を考え実行することがこの地域に活力をもたらすに違いありません。


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 富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム(通称F-met(エフメット))の第二期生開講式が沼津高専において開かれました。

 以前にもご紹介しました通り、同プログラムは沼津高専が中心となり、東海大学開発工学部、静岡県などが連携し、静岡県東部地域の中小企業の技術者を対象に、医用機器開発の中核技術者の養成を目的とし、平成21年10月からスタートしたものでございます。

 薬事法に関する知識はもとより、医用材料や医用機器、組込みソフトウェアにおよぶまで、幅広い知識・技術を習得し、実際の製品づくりまでの一連の流れを体得するプログラムです。

 驚くことに一期生の10名は、スタート以来欠席者ゼロ。企業の中でも中核を担う人材が、授業に出続けるということは、受講者本人の熱意と、受講者を送り出す企業経営者様の理解と協力がなければできないことであります。中には経営者様みずからが参加されている企業もあり、頭が下がる思いです。

 第二期生も、数多の応募の中から選考された10名が集い、今日、あらたなスタートを切りました。

 同プログラムで用意されているカリキュラムはその密度の濃さ、レベルの高さともに、医療・医用分野への進出を可能な限りスムーズに理解できるよう配慮されたもので、沼津高専、東海大学開発工学部の先生方のご努力がひしひしと伝わってくる内容であります。

 また、ファルマバレーセンターや、地域の大手企業様なども本プログラムを支え、皆の力を結集しての地域の取組という意味でも大変意義深いものであると思います。

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【↑沼津高専 柳下校長先生のご挨拶】


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【↑受講者代表 株式会社不二精機製造所 牧野様のご挨拶】


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【↑二期生10名と関係者によるスナップ】
 富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム(略称:F-met(エフメット)Fuji Medical Engineer Training、以下F-met)の平成21年度の事業報告会が開かれました。

 静岡県が全国でも医療関連製品の出荷額が1位あることや、県東部で推進されているファルマバレープロジェクトの推進を鑑み、同地域の中小製造業者様の医療業界への進出を支援することを主たる目的として平成21年10月よりスタートいたしました。

 同事業は沼津高専、東海大学開発工学部、静岡県が文部科学省の補助事業にエントリーし、全国から数多く寄せられた事業提案の中から採択されたのみならず、県の地域再生計画ともあいまった優れた事業であると評価されたものです。

 推進にあたっては沼津高専に同事業の事務局を設け、沼津高専の先生方や、東海大学開発工学部の先生方、あるいは大手医療関係企業の方々が講義ならびに、実技の指導を行います。

 現在受講されているのは応募の中から選考された10社(10名)の方々で、技術者の方はもちろん、経営者の方自ら受講される方もおり、いずれも健康医療産業への進出を目標に掲げ、熱心に受講を続けられております。

 本日の事業報告会では、沼津高専の柳下校長の挨拶に続き、基調講演として、協和医科ホールディングス株式会社の代表取締役社長でおられる池谷保彦様を講師に迎え、「販売側から見た医用機器業界の現状と課題」というテーマでご講演いただきました。外からではなかなか伺い知ることのできない業界の同行等について、生々しいお話をいただき、受講されている方々はもちろん、会場にお集まりいただいた皆様も大変な刺激を受けておられました。

 基調講演に続いては、沼津高専の蓮実教授、フジファルマ株式会社の永田社長様、東海大学開発工学部の望月教授から、事業概要と事業報告が行われ、実際受講者の方々がどのような講義を受けているか、などについて詳しくお話いただきました。

 報告会の最後には、目下受講されている方々3名にご登壇いただき、蓮実教授の仕切りのもとパネルディスカッションも行われました。

 受講者の方々からは未知の領域への挑戦という不安はありながらも、講師陣の情熱的な指導のもと「教える側、教わる側」という関係に留まらない人の繋がりを得られたことへの感謝が語られ、非常に良い緊張感と温かさを持った展開がなされていることが伺われました。

 また、この4月から参加される第二期の受講者の方々も同席され、本事業の内容がより一層明確になったことで満足され、気持ちをあらたにされておりました。

 皆様もこの地域で行われているF-metに今後もご注目下さい。


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■沼津高専 柳下校長先生のご挨拶


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■協和医科ホールディングス(株)池谷社長による基調講演


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■受講企業を交えたシンポジウム

 静岡県産業経済会館で本年度3回目となる「しずおか夢起業推進会議」が開かれました。

 平成12年度から始まった同会議では、県内の商工団体、支援機関が一同に会し、情報を交換しあい、ビジネスマッチングや販路開拓、技術開発の支援等々を行うことを目的としております。

 今回の会議では、以前プラザでもご講演いただいたセールスレップ協会の小塩会長を招聘し、まだセールスレップの機能をご存じない支援機関に向けて、同協会の業務内容や販路開拓支援事業についてご講義いただきました。

 切れ味鋭い小塩会長のお話に刺激を受け、講演後も活発な質疑応答がなされました。

 プラザの事業におきましても、販路・市場の開拓の支援は最重要の課題として継続して行って参ります。
 第25回となる東海大学開発工学部産学連絡協議会(通称IULA)の評議員運営会議が開催されました。

 まず回数を見て驚かれる方も多いのではないでしょうか。今でこそ「産学連携」という言葉は日常聞かれる単語となりましたが、東海大学では産学連携という言葉がまだメジャーではない時代、それも30年近くも前から同協議会を立ち上げ、産業界との交流をはかって来られました。

 現在会長をお務めの西山学部長をはじめ、前々学部長でおられた進士学部長、前学部長でおられた上村学部長が代々会長の任にあたってこられました。

 協議会に参加している会員企業は30社を越えるほか、東海大学の先生方約20名も協議会に参加ししております。

 企業に出向いての出前セミナーや、地域企業の技術者様と共に研究会を行うなど、「学」の立場から地域に提供できることを積極的に取り組んでこられました。

 今回の運営会議では、2010年度以降の同協議会の方針などが議論され、地域での更に活発な活動が期待されます。

 皆様ご承知の通り、新規の学生の受入は行われませんが、「大学と地域企業」とのつながり、関わりは何らかの形で継続させたいという強いメッセージを感じました。
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