沼津高専電子制御工学科で20年以上続く伝統行事、自立移動ロボット(Micro Intelligent Robot System: 略称MIRS)の競技会が同行で開催されました。
MIRS競技会は単なるロボット競技ではなく、製作の過程で必要なドキュメント作成、システム設計・開発、工程管理などを体系的に学ぶために考案されたカリキュラムです。
更に今年度はロボットの車体とシステムが大幅に変更され、「MIRS Generation3: (略称MG3)」として生まれ変わりました。
競技は5mx5mの迷路にしかけられた様々な障壁をいかにクリアするかを競うもので、画像認識、タッチセンサ、超音波センサなどを用いたうえ、どのようにプログラムするかが各チームの工夫のしどころとなります。
今回参加したチームは全部で6チーム。プレゼンテーションに続き第一回戦が行われ、途中休憩も含むメンテナンスの時間が与えられた後、第二回戦となります。新しいレギュレーションに皆悪戦苦闘しながらも、個性豊かなロボット達の動きが会場をわかせました。
■↑堂々としたプレゼンテーション
■↑盛り上がる会場
■↑競技前の入念なチェック
■↑前面に「茶」の文字が・・・独特なセンス

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