20日、本年度のビジネスマッチング意見交流会の最終回が開催されました。本年度は「ノーモアできちゃった商品」という大きな一本の柱をもとに、流通商材、工業製品、その間に社内で取り組めるプロジェクトマネジメントなどにも触れ、いよいよ迎える最終回であります。
最終回となる今回も二部構成で行い、一部では昨年度からの流れを含め、この時代だからこそ必要な「連携」を再認識すると共に、必要となる資金! これをいかに調達するかのポイントを企業支援に長年携わってこられたスルガ銀行の早川審議役からご教示いただきました。各助成や研究委託等にエントリーするにあたって押さえるべきツボとコツ一覧はさすが。
第二部では、今年度の事業で講師をお願いしております日本セールスレップ協会から古戸秀行氏をお招きし、IT業界を切り口に「ノーモアできちゃった商品」をご講義いただきました。
古戸様におかれましては大手物流業界のシステム開発に40年近く携わってこられたご経験からにじみ出るお話から、現在、ITにかかわる中小企業の支援にあたられている現状から見られる多くの課題、その解決に向けたプロセスについてお話いただきました。
一部二部終了後の交流会では、受講企業様、講師のお二方をはじめ、プラザのスタッフ、知的所有権センターのスタッフも加わり忌憚のない活発な意見交流が行われました。
目下来年度のストーリーをどう創り上げるかを、産学官金連携により構築している処でス。
■↑凝縮されたノウハウを絶妙な例えでわかりやすく開設される早川審議役
■40年近くにわたるご経験と企業コンサルの立場からアドバイスされる古戸様

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