2009年4月アーカイブ

中部西部へ

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 市商工振興課の間宮課長、観光協会の大川専務理事と共にしずおか産業創造機構を訪問しました。

 ぬまづ産業振興プラザの概要と近々の取り組み事例等々のご説明をさせていただいたほか、観光協会等々とのあらたな事業展開についてもお話をさせていただきました。

 山村副理事長の見識は高く鋭く、県や創造機構はもちろんのこと、各地域の情勢や今後の方向性など、理事なりの俯瞰的、広域的な目線でのご意見を伺うことができました。

 その後は、大川専務理事とともに県庁各所を回ったのち、一路浜松へ。

 昨年11月にオープンした東区のAEON MALLを見て来ました。まずはその規模に驚きましたが、中に入ると計算しつくされた導線、様々な世代に長時間滞在していても飽きない工夫。よくぞ誘致したな、と思うフードコート。そして、周辺に立地した様々な商業施設。

 郊外型の大規模商業施設については、その在り方について色々と議論されますが、周辺生活を支える大きな存在であることは間違いありません。沼津のお隣にある清水町のモールもかなりの規模を誇り、集客も凄まじいものがありますが、規模ではそれを更に上回るこのモール。今後の状況が楽しみです。 
 4月26日(日)午前9時、沼津港マーケットモール「沼津みなと新鮮館」がオープンします。

 平成16年の大型展望水門「びゅうお」、平成19年の水産複合施設「イーノ」に次ぐ沼津港の顔としてオープンする「沼津みなと新鮮館」には物販や飲食といった13店舗が軒を列ねます。

 今日はオープン前日の様子を見に伺いました。

 まずは大型展望水門びゅうおから「沼津みなと新鮮館」を眺めてみました。かなり広い建物です。中に入ってみますと、通路も広く確保されていてゆったりと館内を見て回る事ができそうです。

 多くのお店がオープンに向けて最終的な設営等に追われるなか、一足先に試食会をされている「港食堂」さんにお邪魔させていただきました。

 どこか懐かしいムードの漂う暖かい雰囲気のこちらのお店では、リーズナブルなワンコイン定食から、ちょっとリッチな海鮮ひつまぶしまで、海の幸をふんだんに使ったメニューが充実。4人で足をはこんだ私たちが頼んだのは

  • 海鮮ひつまぶし 1,500円
  • 生しらす丼     700円
  • すき身サーモン丼  700円
  • サバ醤油定食    500円

 どれも絶品です! 明日のオープン初日も相当の人出が予想されますが、お時間のある方は是非足をお運び下さい。今回おじゃました「港食堂」さんのほかにも魅力的なお店が沢山あります。



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【びゅうおから見た「沼津みなと新鮮館」】



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【オープンを待つ館内の様子】



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【ムードあふれる店構え(写真は「えび伝」さん)】



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【前日試食会が行なわれた「港食堂」さん】



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【「港食堂」さんのサバ醤油定食、なんと500円!】

若者の挑戦

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 国際法の勉強を続けている日本大学の陽平がプラザを訪ねてくれました。彼もまた次ぎなるステージに向けて今なお猛勉強を重ねています。

 こうした学生の挑戦の影には、ご家族の理解と協力がとても重要であると痛感します。意外と、と言っては失礼かもしれませんが、多くの学生はそれを痛いほど理解しており、それが故に本当はチャレンジしたいのだけど親のことを考えると・・・と、本来挑戦したい領域をあきらめてしまうケースも少なくありません。

 しかし彼は、多くの学生同様に悩み苦しみながらも、その胸の内を正直に親に話し、理解を得る努力を惜しみませんでした。その姿勢が通じたのでしょう、一定の理解を得て思い切り次の目標に向けて走り続けています。

 こうした周囲の理解を得るための努力。協力してくれる周囲への感謝というのは、社会に出てしまうと忘れてしまいがちです。私も時折こうした会話の中ではっとさせられることもあり、人と直接あい、会話をすることがいかに大事か気付かされます。

 夢を熱く語ってくれる学生の姿は本当にいいものですね。
 2007年11月から首都圏における活動拠点となるビジネススペースとサービスの提供をされておりますイノベーションセンターMICANの矢後社長より、専有個室を利用できるルーム会員募集のご案内をいただきました。

 なんとルーム会員は専有個室を365日24時間できるほか、打合せスペースや会議室も完備しており、ソフト面では販路拡大やビジネスマッチングのイベントも開催しています。首都圏の拠点をお探しの方、是非ご検討下さい。

【詳細はこちら】

【矢後社長のブログ】
http://blog.livedoor.jp/webmican/

頑張るNPO

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 プラザには企業様だけではなく、NPOの方々も多くお見えになります。この日もロケ誘致のフィルム微助人(びすけっと)の金子代表や、若者の就労支援を行なう東部キャリアサポートの小野代表とお会いし、活動の状況や抱えておられる課題、それに対する解決策等々について話しをさせていただきました。実は今年度からプラザスタッフの一員として加わった岸本コーディネーターも環境保全活動を行なうNPOサプライズのメンバーとして活動していたり、私本人もいくつかのNPO活動に関わらせていただいています。

 企業、NPOに限らず、積極的な組織に共通するのは情報収集、発信、共有に対する貪欲さです。もっと互いを知り、連携が深まることでこの地域のNPO活動のエネルギーが増幅するのではないでしょうか。

 情熱を持った方々が地域に大勢いることは非常に心強く感じます。
 新たなエネルギー供給システムに関するご相談がありました。既に理論的な積み上げはかなりの精度でなされており、知的所有権センターのスタッフと共に次なる展開に向けて意見交換が行なわれました。

 目下、日本だけではなく世界の課題となっているクリーンなエネルギー供給。その重要性は言うまでもありませんが、開発に当たっては膨大な費用がかかります。さらに開発の後の検証、製品化も考えると気の遠くなる額になるでしょう。また、全てが成功する訳ではありません。

 こうなりますとやはり国等の助成、高等教育機関、研究機関との連携が必要不可欠となります。例え結果成功にならなくとも、その過程で培われる「知」の蓄積の持つ意味は計り知れません。

 時間のある時に、国や県の施策、世界の動向をテーマを絞りウォッチしてみるのも新たなビジネスチャンスの獲得に結びつくのではないでしょうか。
 県、市を交えての21年度の新規事業のミーティングが行なわれました。新規の取組みだけにスタートアップ時の呼吸合わせは特に重要です。スタッフの動きや役割、事務的な処理だけでなく、この事業の担う使命という根幹の意識統一がなされなければなりません。

 まだ走りながらの調整を繰り返すことになると思いますが、一丸となって前進していく所存です。

 例年どたばたと慌ただしいこの時期ですが、一服の清涼剤のごとく頼りが届きました!

 お茶の水口園さんからの「新茶速報」です。

 水口園さんでは、生粋の県内産霧地物やぶきた品種にこだわり、明治5年の創業以来、良質な静岡のお茶を提供し続けています。

 日常気軽に飲めるお茶から、高級なお茶、ご贈答用まで全国に発送して下さいます。皆様も是非「静岡のお茶」をこの機会にお試し下さい。この時期でしたら冷たいウス茶糖もおすすめです。

【水口園】
本店  :沼津市町方町68 TEL:055-962-2102
沼津駅店:沼津市大手町JR沼津駅ビル1F TEL:055-963-4352
熱海店 :熱海市中央町17-17 TEL:0557-81-0759

フリーダイヤル:0120−26−2103
 沼津高専、東海大学開発工学部、静岡県、ファルマバレーセンター、ぬまづ産業振興プラザで、新たな地域人材育成の動きがございます。

 まだ詳細をお伝えできない部分もございますが、ファルマバレープロジェクトをはじめとする県の施策や地域の大学・高専、企業をも巻き込んでの正に総力戦での人材育成プロジェクトです。

 この日も、沼津高専に於きまして会合がもたれ、同プロジェクトについての意見交換が行なわれました。皆様の持つ情熱が地域にまた一つ、新たなムーブメントを起こそうとしています。
 お見えになられた企業様の中に最近良くみられるのが、厳しい状況を打開するために新たなジャンルに打って出る! という傾向。

 これはこれで素晴らしい精神ですが、中には「?」と思わざるを得ない一手を打とうとしている企業様が多い事も事実。この多くは社長様のひらめき→Go! というパターン。ひらめきは重要でありながら、内部で揉まれる事も無く、外部の意見を聞くでもなく行動に移ってしまいます。最悪の場合、今まで培った技術や耕してきた土壌を捨て去ってまで・・・。

 やはりここで重要なのは今まで業の核となって来た「何か」に一度立ち返ることです。その「何か」を明らかにしたところから新たな模索を行なうということだと思います。
 アブソリスト社の稲子代表がお見えになり、昨今の業界同行についていろいろと伺っていたところ、「そういえば、プラザのホームページ、グーグルランクが5ですね!」と一言。

 恥ずかしながら、ランクの存在があることは知っていましたが、それが何を意味するかあまり気にした事がありませんでした。

 ランクは0から10まであり、数字が大きい程良いとされているようです。評価の方法はグーグル独自の解析なのですが、リンク数やアクセス、構築方法や鮮度、健全性などを元にされているとか。

 リンク数がただ多ければ良いというものでもなく、頻繁に更新しているからというだけでもなく、難しくて良く分かりませんが、沼津市役所のホームページも5、静岡県のホームページが6となっていました。企業で行きますとトヨタ自動車やソフトバンクが6、東芝や富士通が7とさすがです。

 私のような素人では計り知れないほど、このランクの持つ意味は大きいようで、大手企業などでは、マーケティングなどの戦略構築では一つの指標となっているとか。
 商工会議所青年部によるグループウェアの講習会が開かれる中、ウェブデザインオフィスC2Dの平田代表が訪ねてくれました。(平田さん・・講習会はいいのでしょうか)

 これまたアクティブな平田さん、ITに長けているのはもちろんですが、原則「足でかせぐ」タイプ。地元の人が意外と知らないレアな地域情報を様々な活動・交流の中で得ています。

 商店街にありながらターゲットは海外という知る人ぞ知る職人の店や、あまり知られていないビッグなイベントなど、ビジネス以外での市民活動も積極的に行なう平田さんは、非常に面白い視点と嗅覚をお持ちです。

 4月25日には中央公園でインフィオラータ的イベント「NUMAZU OHANART -春 満開-」も開催されるとのこと。ますます沼津も面白くなりそうです。
 役員会も終え、新年度スタートのための事務的な手続きも一段落。既にプラザには建築技術、水質改善や緑化に関する環境技術、医療機器開発やIT系の技術相談などが寄せられており、新たな機能として設置しました知財、ITコーディネーターの力を早くも発揮していただいております。

 また、金融機関様や他の支援機関様からも様々な問合せや情報が寄せられ、ますます支援機関の絆・連携は強まっていると感じます。

 活力ある東部地域の産業界に、引き続き産学官金の総力戦で地域支援に当たります。
 平成21年度第一回目の沼津地域産業振興協議会役員会が開催されました。

 同協議会では、産業振興促進の為の拠点であるぬまづ産業振興プラザの運営事業、中心市街地活性化事業のまちの情報館運営事業のほか、コンベンションに関わる事業や観光産業に関する取組み等々も行なっており、この日は平成20年度の事業報告・収支報告と共に、21年度の事業・予算についての審議が行なわれました。

 同協議会は沼津市の補助のもと、市内に限ることなく東部広域の産業支援を行なっており、今後もその姿勢はかわる事無く継続して参ります。何度もご紹介させていただいておりますが、平成21年度からは知的所有権センター、ITコーディネーターがぬまづ産業振興プラザに設置され、新たな機能として地域企業の方々にご活用いただきたいと思います。

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【平成21年度沼津地域産業振興協議会役員】
会長  後藤 全弘  沼津商工会議所会頭
副会長 西山 幸三郎 東海大学開発工学部学部長
監事  中山 勝   財団法人企業経営研究所常務理事
監事  植田 勝智  ファルマバレーセンター副所長
役員  杉山 次郎  静岡県中小企業団体中央会東部事務所所長
役員  松永 公良  沼津市商工会会長
役員  千谷 基雄  静岡県東部地域IT応用研究会会長
役員  柳下 福蔵  国立沼津工業高等専門学校校長
(役員会には同校地域共同テクノセンター長の蓮實教授が代理出席)
役員  坂田 芳乃  静岡県総務部東部地域支援局次長
役員  大竹 輝徳  静岡県工業技術研究所沼津工業技術支援センター長
役員  勝亦 一強  特定非営利活動法人沼津観光協会会長
役員  鈴木 好晴  沼津市副市長
 早稲田大学大学院の岸田様がお見えになり、当地域で取り組んでおりますMOTセミナーについてその生い立ちや、成果等々についてお話をさせていただく機会をいただきました。プラザの岸本ITコーディネーターも話しに加わり、地域企業の特性やそれにあった支援の在り方にまで話しが及ぶなか、清水銀行の稲葉支店長もお見えになり、金融機関の目線での企業支援の現状や、公的な支援策の課題についてなど、話しは尽きません。

 共通する目的やテーマについて語りあっても、現場での実体験・経験則に基づく視点と、アカデミックな視点とが(良い意味で)ぶつかると今までにない気づきが互いに得られる瞬間があります。

 こうした創発、情報の共有がリアルな支援に繋がるものと確信します。
中小企業支援センターで相談員を務められている沼津信用金庫の増山様がお見えになり、ちょうど相談に来られた企業様とお引き合わせをさせていただきました。

お見えになられた企業様の新しい事業展開について一緒にお話をお聴きいただき、増山様ならではの視点でアドバイスや質問もいただきました。まだお若い経営者様ですが、とても明確なビジョンをお持ちで、増山様曰く「最近、若い世代の人達が今を動かしていると感じることが多い」とおっしゃっていたことに私も同じ感想を持ちました。

リアルな世代交代が進む中、エネルギッシュでチャレンジングな若き経営者様が地域で頑張る姿は私たちにとっても刺激的です。

ご相談の後、増山様と知的所有権センターの村元氏をお引き合わせしましたが、ここでも話しは盛り上がり、新たな展開の予感を感じます。
 ぬまづ産業振興プラザの平成20年度事業に関する会計監査が実施されました。監事をおつとめいただいております財団法人企業経営研究所の中山常務理事はじめ、沼津市産業振興部の方々、平素より経理処理についてチェックをしてくださっているイワサキ経営の方にもご同席いただきました。

 事業数、事業量ともに増加する中、適切な会計処理の重要性をますます強く感じます。

 また、日々の処理を堅実・確実にこなしてくれている担当の小林にも感謝。
この2月に発足しましたコンベンション静岡のメンバーである沼津観光協会の大川専務はじめ、クリエイティブ協同組合の土屋代表、同組合のデザイナー横河様、システム開発のアークの前田様、肥爪様、三島様と来年の2月に開かれるがん看護学会についての打合せが行なわれました。

2月の学会とはいえ、その規模の大きさから、今からの準備でもかなりのペースで事を進めなければなりません。

更に同学会は富士山静岡空港開港後のコンベンションとしては大規模なものとなり、この規模の学会では開港後初となる予定ですので、単に学会を運営するというだけでなく、静岡の地に足を運んで下さる方々のためのエクスカーションなども含めて、地域をPRできればと皆で知恵を出し合っています。

コンベンションや観光という広義での産業という捉え方も浸透し、東部地域でもあちこちで具体的なアクションが生まれています。今後がますます楽しみです。
 平成21年4月2日夜から4月3日夕方にかけて、ぬまづ産業振興プラザのメールサーバー、データベースの一部に障害が発生し、メールの送受信が行なえない、ネット上での会場予約ができない等、ご利用の方々にご迷惑をおかけいたしました。現在は復旧しておりますが、この場をおかりしてお詫び申し上げます。
 NPO法人コンベンション静岡(現在申請中、6月1日認証予定)の全体会議が開かれました。

 コンベンション静岡は、ぬまづ産業振興プラザ、NPO法人沼津観光協会、しずおかクリエイティブ協同組合が中心となり、約4年に渡って学会の誘致運営を行なってきた学会誘致支援研究会が核となる組織です。学会誘致支援研究会で培ったノウハウ、運営実績を元に、同研究会を発展的に解消。新たにコンベンション静岡としてその使命を果たすことになりました。

 本日の会議では、代表理事である市川厚(沼津観光協会副会長、沼津商工会議所副会頭)氏より挨拶があり、コンベンション静岡の設立経緯、果たすべき使命について説明がありました。

 その後、既に運営が始まっている来年2月開催の第24回日本がん看護学会学術総会(約3000人参加予定)について、事業全体の確認と現在進行している状況の確認等が行なわれました。

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 本日、ぬまづ産業振興プラザ内に静岡県東部知的所有権センターが開設されました。同所有センターには、特許流通アドバイザーの村元 学氏が常勤、特許情報活用アドバイザーの五十嵐雅夫氏が毎週火曜日に在籍、技術移転や知財のマッチング、情報検索や活用の支援にあたります。

 開所にあたっては、静岡県商工業局の兼子技官、山下主査、沼津市からは望月産業振興部長はじめ商工振興課の方々がお越し下さいました。開所に至るまでには、ここでご異動されました静岡県技術振興室の森山様、沼津市産業振興部の杉山副参事、工藤主査のご尽力があり、森山様、杉山様は開所の場にお立ち会いいただくことが叶いませんでしたが、この場をお借りして感謝申し上げます。

 また、同日より特定非営利活動法人IT静岡よりITコーディネーターの岸本圭史氏もプラザの一員として水・木の勤務を開始し、地域産業の支援にあたります。これにより常勤・非常勤を含め総勢8名で新しいぬまづ産業振興プラザがスタートします。

 これに伴い、会場の案内やホームページ、パンフレットも一新する予定でおります。切り替えの間、若干のご不便をおかけするかもしれませんが、何卒ご容赦下さい。

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